切手買取の極意はここに!

切手を貼り間違えてしまったときは

切手を貼ったものの額面を間違えてしまい、もどかしい思いをした経験はあると思います。一般的には差額分の切手を貼って送ってしまえば問題ありませんが、お気に入りの限定切手や記念切手であれば、その切手をもう一度綺麗に剥がしたいと思うものです。切手を綺麗に剥がすことのできる方法としては、間違えて貼り付けてしまった切手の周りを丁寧に切り取り、水に数十秒つけてから軽く揉みます。そしてその後レンジで30秒ほど温めることにより、切手が綺麗に剥がれる場合があります。この方法であまり綺麗にはがせなかった場合は、返信用の封筒に使用したり、切手の寄付を考えてみるのも良いかも知れません。返信用の封筒は自分に返ってくるものなので、多少綺麗でないシワのある切手を使用したとしても失礼にはあたりません。切手を寄付するのであれば社会貢献にもつながりますので、気持ちよく手放すことが出来るといえます。しかし使用した切手を再利用すると犯罪になってしまうので、注意しておくべきです。