切手買取の極意はここに!

切手は台帳にての保管がベスト

切手を大量に保管している場合や切手収集を趣味としている方には、切手専門の台帳の使用をおすすめします。切手の台帳とは、別名切手簿や切手管理帳とも呼ばれることがあり、切手を集めて保管することを目的として発売されている台帳です。切手は金券ショップなどで換金することも出来る、極めて現金に近い存在です。切手は昔は切符手形とも呼ばれており、一種の商品券として扱われていました。郵便物を送る機会が多く切手を多く必要とする企業などでは、収入印紙などと同じく、切手も台帳で保管する必要があります。切手の台帳は企業で主に使用されるものと、収集目的で使用されるものに分けることが出来ます。企業で使用されているものは切手の種類や枚数、購入した日付や使用した日付、そして合計額などを記入することが出来、切手の管理においてはうってつけだといえます。収集目的の場合はインデックスをつけて保管できるもの、1ページ辺りに沢山の切手を保管しておける台帳が良いでしょう。