切手買取の極意はここに!

切手を保管するにあたっての注意点

切手を保管するにあたっては、湿気に気を付けなければいけません、切手の裏糊は湿気に弱く、剥がれたりシワになってしまうこともあり、進行すると変色してしまう恐れもあります。特に古い切手は裏糊の状態が経年で劣化している場合が多く、少しの湿気でも大幅にダメージが進んでしまうこともあります。湿気を予防するには切手専門の台帳に保管しておくことが最善だといえます。指の油脂により切手が酸化してしまう場合もありますので、切手を移動させる際にはピンセットを用いることをおすすめしています。使用するピンセットの種類も、先が鋭利すぎるものやギザギザがついているものは切手にキズがついてしまいますので、平らで使用しやすいものを利用するようにしましょう。パラフィン紙と呼ばれる特殊な紙を保管に使用することで、切手へかかるダメージを防ぐことが出来ます。そして印刷が紫外線により劣化してしまうこともありますので、なるべくであれば暗い場所に保管しておくと良いでしょう。