切手買取の極意はここに!

切手の自販機が設置されていた時代

日本郵便株式会社が郵政省であった時代に、切手の自動販売機が存在していました、自動販売機では切手とはがきを買うことが出来、全国の郵便局に約3300台が設置されていたそうです。自動販売機の種類は額面を選択するとロール状の切手が指定の枚数出てくるものや、手紙などの郵便物を台の上に設置してからボタンを押すと、それぞれの額面の切手が発行されるものなど様々なバリエーションに富んでいました。しかし使用されていたのは郵政省の時代のみで、2003年に郵政省が日本郵政公社になったときに自販機を撤廃する方針が発表されました。自動販売機の継続にあたっては1日に50件以上の利用がないと採算が合わず、利用が少ない自動販売機はその数か月後には撤去されていたそうです。経費削減の一環として行われた自動販売機の廃止ですが、それにより年間10奥円もの経費を節減することが出来ました。そして民営化に伴い、2007年には残った数千台も撤去されました。