切手買取の極意はここに!

切手の自動販売機とは

今では目にする機会が減ってしまいましたが、昔は切手やはがきを販売している自動販売機が存在していました。切手の自動販売機の設置が行われたのは、1979年と比較的最近のことです。今のようにメールやSNSが普及していなかった時代ですので、手紙の需要は今よりも高いものでした。切手やはがきを購入するにあたっての営業時間外の販売、そして窓口が混雑するのを避けるために考案された切手の自動販売機は、こうして設置されるようになったのです。当時は今のようにコンビニが普及しておらず、営業時間外となると大きな郵便局の時間外窓口に出向かなければならなかったのです。しかし今は手紙を送る用事が格段に減ってしまったこと、そしてコンビニなど郵便局の時間外でも切手を購入することが出来る時代になったために、切手の自動販売機は2000年頃を皮切りに撤去されることとなりました。今では郵政民営化が行われ、サービスも2007年の10月に終了しています。